記憶の本棚

・読書感想を中心に映像作品へのコメントなども。

狐笛のかなた/上橋菜穂子

・上橋さんの守り人シリーズの続篇の入手がまだなので、こちらをチョイス。

・小夜と小春丸と野比。それぞれに悲しい背景を持つ男女の関わり。

・舞台はいずことも分からぬ架空の国。イメージとしては平安後期の日本ではあるけど。とにかく舞台設定と描写が確かだ。「こういう世界」というのがきちんと作者の中に作られているから、あとはキャラクターを描写する中で世界が立ち上がってくる。

・「児童文学」という範疇に分類されるとは言え、しかしその質はきわめて上質。このあたりは解説の宮部さんに強く同意。子供の頃からこういう本に出会えば、皆本が好きになるんじゃないかなぁ。

・終章、「むごいことだ」と呟く小春丸に、異議をとなえる大朗。その事の意味を鮮やかに最後に描写してみせる作者の手腕に感服。

・美しい物語です。

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セフれ4人目確定!

彼氏の為に工ッチの練習しなくちゃいけないとか言ってたけどあれ絶対言い訳だわw「ほんとは工ッチ大好きなんでしょ?」って聞いたら「あんまり好きじゃない」って言ってたけど、その割に自分から腰振りまくって感じまくってたぞw

これがボクの収入源

こんな形で生計を立てれるとは思ってもみなかった。なんでもチャレンジしてみるものです。貯蓄も増えてきたのでもう一踏ん張りして車を買い換えるつもりです。

道程

金持ちの女ってなんであんなにドーテー好きが多いんだ?まあそれを利用しない手はないわけで。明日もアポ入ったから、ドーテーのふりして一稼ぎしてくるわw

もうずぶぬれ

ちこっと指出し入れしただけで「ぷっしゃ――――っ!!」って吹き出してやんの!その後もそのコってばイキまくっちゃって、お礼に10枚も札もらっちッタ!!

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結戸 要

結戸 要

趣味:読書、と言いながらここ数年は読書量が落ちていました。知人の読書家に触発されて、ブログに感想を記録していこうと思います。結構節操がないので、ジャンルが飛び回ると思いますが、お目に留まれば幸いです。

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