記憶の本棚

・読書感想を中心に映像作品へのコメントなども。

勝負の極意/浅田次郎

作家になった、と競馬で食ってきた、の2本立てエッセー。

作家になった、の経緯も面白いが、競馬の話が輪を掛けて面白い。

競馬はちーっと齧ったこともあったが、運負かせの25%控除のどこが面白いのか?馬の顔なんか見分けがつかん。こりゃ合わないなぁ、、と思ったものだ。しかしなるほど、かように戦うものなのか。

この勝負の極意、として説かれている点は、他の勝負事にも仕事にも適用できる。まさに「極意」だ。局面限定、は大事である。

それでもやっぱり個人的に「競馬」との相性は悪いな、と思う、だって、こんなに頭を使うゲームなんて「大変」じゃん。

同じギャンブルでもやはり「単純」作業のパチンコがいいなーっと。

なんだ、この結論は!(苦笑)

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結戸 要

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趣味:読書、と言いながらここ数年は読書量が落ちていました。知人の読書家に触発されて、ブログに感想を記録していこうと思います。結構節操がないので、ジャンルが飛び回ると思いますが、お目に留まれば幸いです。

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